座かんさい土曜塾 見学会 のごあんない

季節外れの暑さが続きますが、皆様体調は如何ですか?

4月までの例会を通して2018年の土曜塾の骨格がまとまりつつあります。

賛同者(同人各位)の意見を集約することもないのですが、世界の宗教が少なくとも2000年近く存続してきた意味と、災害は避けられない私達の生き様にヨリドコロを持つこと。過去の古い習慣上の宗教を見直すことも、ある種の文化遺産の継承と類似した価値を感じています。

座かんさい同人と友人達の宗教に対する考え方を伺いたいとする企画の一部として例会を見学会と兼ねます。天候が心配ですが、ご参加下さい。

(同人以外の参加も歓迎します、座かんさい事務局迄にご一報ください。TEL:050-3537-0430  FAX:06-6445-0044)

●日時:5月12日(土) 13:30出発、展示はそれまでにご覧ください。

●場所:①竹中大工道具館(神戸)1Fホール 13:30

②神戸モスク、その他(交渉中) 13:30~16:00
(神戸市中央区中山手通2丁目25-14 TEL:078-231-6060)

●議題:①聴竹居展(5/12~7/16)、座かんさい土曜塾2016.1.30の八木邸(藤井厚二設計)の延長

②神戸モスク 多様な社会における祈りの場(ヨリドコロ)の存り方

③神戸の地域社会における宗教空間の個性と混在、活力

④神戸の生活経験(夕食会:元町「金時」予定) その他

建築美術工芸同人 座かんさい 座長 西村征一郎

(写真〈 神戸モスク/竹中大工道具館表門 〉/ 編集 座かんさい同人 今北龍雄)